医療法人 月星歯科クリニック

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当院の矯正歯科治療
医療法人 月星歯科クリニック
日本矯正歯科学会専門医
月星千恵(ツキボシ チエ)
1977年 大阪大学歯学部卒業
1977年 大阪大学歯学部矯正学教室入局
1982年 大阪大学歯学部矯正学教室退局
1982年 月星歯科クリニック副院長
1990年 日本矯正歯科学会認定医
2008年 日本矯正歯科学会専門医

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歯のけがの治し方

歯並びは年齢に関係なく(いくつになっても)治せます。

不正咬合の種類 ※動画はWindows10には対応しておりません。

 
     
叢生(そうせい)
顎の大きさと歯の大きさが合わず歯が乱れた状態になっています。
  上顎前突(じょうがくぜんとつ)
いわゆる出っ歯です。転んだりしたときに歯を打ちやすく、歯が割れたり、抜けやすい状態といえます。
     
 
     
開咬(かいこう)
主に乳幼児時期の指しゃぶりなどが原因しています.このような状態は、嚥下時に開いた上下前歯の間に舌が入り込むタングスラストが生じ、発音が正確に行いにくくなります。
  下顎前突(かがくぜんとつ)
主に下顎の発育成長が大き過ぎる場合に生じます。場合によっては、顎の骨を切って顎全体を引っ込める外科処置を併用したほうがいい場合があります.

矯正装置の種類 ※動画はWindows10には対応しておりません。

 
クワッドケリックス

前歯の叢生を治したり、上顎の成長発育を促したりする装置です。主に、矯正の第一期治療のときに用います。
マルチブラケット

ほとんどの矯正の第二期治療で用いる一般的な装置です。現在では、歯につけるブラケットの部分が透明なものが目立ちにくく主流です。
 
   
マルチリンガルブラケット(舌側矯正)

ブラケットを歯の内側につけて行う矯正法です。矯正をしていることを他人に知られませんが、違和感が強く、治療費も高額になることを受け入れねばなりません。
   
 
 

実際の治療例

治療例A 叢生と下顎前突治療経過はこちら>>
叢生(そうせい)   上顎前突(じょうがくぜんとつ)
術前   術後
 
治療例B 上顎前突治療経過はこちら>>
開咬(かいこう)   下顎前突(かがくぜんとつ)
術前   術後
 
治療例C 叢生・成人矯正治療経過はこちら>>
 
術前   術後

Aの治療経過

6歳10ヶ月・少女。開咬を伴う下顎前突。
 
クワッド・ヘリックスによる上顎の側方および前方拡大
 
12歳9ヶ月。第二期治療開始時、叢生が顕著です。
 
15歳7ヶ月。矯正治療終了直前
 
21歳。きれいになった歯列が維持されています。

の治療経過

叢生(そうせい)   上顎前突(じょうがくぜんとつ)
18歳・術前・上顎前突。保定装置を怠ったために以前受けた矯正後に後戻りが生じています。
 
開咬(かいこう)   下顎前突(かがくぜんとつ)
治療開始から約1年6ヵ月後。ミニインプラントを固定源としたため、歯の比較的スムーズに完了しました。
 
 
再び美しい笑顔が戻りました。

Cの治療経過

叢生(そうせい)   上顎前突(じょうがくぜんとつ)
術前側方面観・28歳・女性。結婚前に歯並びを治したいという希望です。
 
開咬(かいこう)   下顎前突(かがくぜんとつ)
術前正面観。叢生と虫歯で治療された
いくつかの前歯の色が気になります。
  診断の結果、上顎は側切歯を、下顎は第一小臼歯を
便宜的に抜歯をして矯正を開始しました。
 
 
約2年後・矯正終了直前。右中切歯には歯の脱色が行われています。   矯正治療終了後。上顎の犬歯を側切歯の位置に移動し、
犬歯をコンポジットレジンで形態修正しました。
 
 

術後の右側方面観

 

術後の左側方面観

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