診療時間
9:30-12:00 / 14:00-18:00
休診日
木曜・日曜・祝日

入れ歯(義歯)治療

噛み心地・見た目・快適さ
入れ歯選びに幅広い提案

入れ歯治療では、「噛みやすさ」「話しやすさ」「見た目の自然さ」など、日常生活の快適さに直結するポイントが大切です。当院では、保険・自費の両面から患者さんのご希望やお口の状態に合わせて、最適な入れ歯をご提案いたします。しっかり噛める機能性と自然な装着感を重視し、一人ひとりに合った入れ歯を丁寧に製作いたします。快適な毎日を支える入れ歯治療を一緒に見つけていきましょう。

こんなお悩みはありませんか?

使用感・安定感の悩み

  • 入れ歯を装着すると歯茎が痛い
  • 入れ歯を装着すると口内炎ができる
  • 入れ歯の「床(土台)」が厚く、口の中で異物感が強い
  • 入れ歯がズレたり浮いたりして安定しない
  • 会話や発音に違和感を覚える
  • 清掃や手入れが面倒に感じる

食事の悩み

  • 硬いものが噛みづらい、噛む力が弱いと感じる
  • 入れ歯と歯茎の間に食べ物が挟まりやすい
  • ガムやお餅のような粘着性の食べ物が食べづらい
  • 食事の味や温度が伝わりにくい

見た目の悩み

  • 部分入れ歯の金属の留め具(バネ)が目立つのが気になる
  • 入れ歯だと他人に知られたくない
  • 入れ歯で口元にシワができたり、老けて見えるのではないかと不安
  • 歯の色や形が自分の顔と合っていない

ご要望を叶えるために様々な入れ歯を用意

当院では、患者さん一人ひとりのご要望に合わせて、さまざまな種類の入れ歯をご提案しています。

保険の入れ歯は修理が手軽で費用を抑えられる反面、装着感や見た目、噛みやすさなどに限界がある場合があります。そのため、より快適な使い心地や自然な見た目を求める方には、自費診療の入れ歯もご案内しています。素材や設計の自由度が高く、装着時の違和感を減らすことも可能です。

お悩みやご希望を丁寧に伺い、日常生活をより快適にする入れ歯づくりをサポートいたします。

保険と自費の入れ歯の違い

保険の入れ歯

咬み心地
材料や設計に一定の制約があるため、自費診療で製作する義歯と比べると、咬み心地や安定感に違いが出ることがあります。
素材
樹脂素材のみで作るので見た目の自然さで制約がありますが、比較的短期間で製作できます。
治療費
健康保険が適用されるため、費用を抑えて製作できます。
修理
素材の特性上、修理しやすいです。

自費の入れ歯

咬み心地
保険の入れ歯より噛み心地が良好になる傾向があります。
素材や設計によっては、装着時の違和感を軽減しやすいものもあります。
素材
食事の温度が伝わりやすい金属床、歯茎の色に近い留め具(バネ)などが使用可能で、選択肢が豊富です。
治療費
保険の入れ歯より治療費は高いです。
修理
素材の特性によって修理しにくい場合があります。

保険と自費の入れ歯の違い

レジン床【保険診療】

歯科用プラスチック(レジン)で作成する、健康保険が適用される入れ歯です。費用を抑えて作れることが最大のメリットです。ただし、強度を保つため厚みが必要で、違和感が出やすい場合があります。修理や調整が比較的容易な、基本的な入れ歯です。

ノンクラスプデンチャー【自費診療】

歯に固定するための金属バネを使わない入れ歯です。留め具が歯茎の色に近いため、見た目が非常に自然で、審美性に優れています。金属を使用しないため、金属アレルギーが気になる方にも選択肢となります。弾力性があり、人前で笑ったり話したりする際も、入れ歯だと気づかれにくく、審美性を重視する方に選ばれることの多い部分入れ歯です。

治療回数/期間
約2~3回/1ヶ月~2ヶ月

Merit

  • 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません
  • 審美性が高く、見た目が自然な仕上がりになります
  • 薄く製作することで、使用時の違和感を減らす効果が期待できます

Demerit

  • 保険適用外の自由診療範囲となります
  • 特殊な素材で製作するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合があります
  • 装置を固定するため、引っ掛ける歯がない方はご使用いただけません

金属床【自費診療】

土台(床)を金属で作るため、保険の入れ歯より薄く丈夫にできます。熱が伝わりやすいため、食事の温かさや冷たさがしっかり感じられ、美味しく食事が楽しめます。口の中の違和感も少なく、長期間の使用にも適した、快適性と耐久性を両立した入れ歯です。

治療回数/期間
約2~4回/1ヶ月~2ヶ月

Merit

  • 保険診療のプラスチック(レジン)より頑丈で、薄く加工できます
  • 金属を土台に使うため、頑丈な義歯を作成し、しっかり噛みやすくなります
  • 金属から熱が伝わりやすく、食事の温かさや冷たさを感じやすくなることで、より食事を楽しめるようになります

Demerit

  • 保険適用外の自由診療範囲となります
  • 金属アレルギーをお持ちの患者さんは使用できない可能性があります
  • 素材に重みがあるため、金属床を装着した際に違和感を覚える場合があります

入れ歯治療の症例紹介

金属床義歯の症例

After①

After②

主訴入れ歯が使えない。噛むと痛い。
年齢・性別79歳・女性
治療期間・回数2ヶ月・約2~4回
治療方法義歯製作(自費)
費用275,000円
※使用する金属・本数によって変動があります。
デメリット・注意点金属床義歯は、薄く丈夫で快適性に優れていますが、保険診療の義歯に比べて費用が高くなります。また、構造が精密なため、将来的な修理や調整が複雑になる場合があります。金属アレルギーをお持ちの方は、事前の確認が必要です。

入れ歯製作後のメインテナンスも重要です

入れ歯を快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスで、入れ歯の調整が不可欠です。
主な理由は、歯茎の形が変化して入れ歯が合わなくなること、人工歯がすり減って噛みにくくなること、そしてそのまま使用すると残っている歯や歯茎に負担がかかってしまうためです。
お口の健康管理も含め、定期的な来院をおすすめします。

予防歯科

入れ歯以外の歯を補う方法が知りたい

入れ歯以外の選択肢として、当院では専門的なインプラント治療をご提案しています。専門的な診断により、より自然でしっかり噛める治療を行っています。

インプラント

料金表

※ 金額は税込み価格です。

金属床(1床あたり)

  • 装置時242,000円
  • 印象採得5,500円
  • 咬合採得3,300円
  • 蝋義歯試適2,200円

ノンクラスプデンチャー

  • 装着時(7歯まで)110,000円
  • 装着時(8歯から)165,000円
  • 印象採得5,500円
  • 咬合採得3,300円
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